2011-1

        もしも剥離現象が出てしまったら
        剥離現象が塗布し始めた直後,氾鰭枌翦廖糎緘召暴个疹豺膈△任蓮対処方法は異なります。

        heyanohajime 対処方法(ケース1)

”屋の隅から塗布し始めて直ぐの小範囲の場合では、新しい液を布につけ拭き
取る事が出来ますが、すべて(今まで塗布した良い部分も含め全部)を完全に拭
き取る事が重要です。拭き取った後は、
前よりも液をより多めに付け厚塗りで手早く塗布する方法に切り替えて下さい。

 

        heyanomannaka

 

対処方法(ケース2)

部屋の途中〜後半まで上手く仕上げ、塗布作業に慣れた頃から無意識の内に薄
塗りになってしまう場合があります。又、途中休憩などを入れ暫く放置する場合
は、特に注意が必要です。放置した時から乾き始めていますので続きから塗布し
た場合、剥離現象が出やすくなります。
塗布作業後半に剥離現象が出てしまった場合、白くザラザラになった部分を直ぐ
に拭いてしまいがちになりますが、以下の理由によりそのままにし、残りの塗布
部分をすべて塗り終わらせてしまいます。
下記の理由により小範囲の剥離現象の修正は、一週間後の完全硬化後に行います。

       ・出て直ぐ拭き取る事は簡単ですが、拭き取った後の修正は1〜2cm広く塗り重ねなくてはいけません。
         その際、塗り重ねる部分で再度、剥離現象が繰り返されてしまいます。
       ・塗布後3時間で歩行可能に硬化しますが、上手く塗布できた部分をマスキングテープで保護し剥離する場合、
         3時間では、まだ被膜が柔らかく完全硬化していないことから、テープの粘着力に負けて塗布した良い
         部分のコーティング皮膜がテープに付いて剥がれてしまう為、この方法もお勧めできません。
       ・一週間経過後には完全硬化している為作業中、再度剥離現象は出なくなる事、又、溝や際などの剥離作業
         がしやすくなります。

                               剥離現象(小範囲の場合)修正方法

            kakomi2            kakomi
       白くザラザラになった部分やペットの毛を塗り込み失敗した部分をスクレーパー、定規(スチール製)の角や、
       耐水ペーパー、サンドペーパー(800〜1200番)等を使用した剥離作業もできます。小範囲の場合、剥離剤は必要
       ありませんが、具体的な作業内容は、上画像かここをクリックして下さい。

       剥離現象部のみ剥離するのではなく、フローリングの区切りのよい溝を利用し養生テープを貼り、1ピースごと、
       剥離した方が綺麗に仕上がります。 
 

                              
 
       剥離現象(広範囲の場合)修正方法

       剥離したい面積が広範囲の場合は、剥離に必要な工具(上記の表)をご参照下さい。また、剥離剤ご購入の際、
       作業内容、必要工具、作業時間等、ご不明な点がおありの場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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